|
2005年度 秋
気配だけだった秋も秋分を過ぎると一気に本格化し一雨ごとに、はっきりと感じられるようになります。
<自然の気と身体の働きを一致させましょう>
暑い夏を乗り切った身体は、秋の冷気に対応できない状態にあります。昼間は暑くても、夜間から明け方には急激に冷気が強まり体内に進入してきます。秋に発症する疾患にはこれが原因になって起こるモノがほとんどです。
<予防と調和>
昼間の暑さに油断せず、帰宅が遅くなると予想される場合は、羽織れる物を用意して外出しましょう。また、就寝時に厚くても明け方は冷え込むので掛けられる物を一枚用意して休むと疾病予防に役立ちます。
<秋には再発が多くなります>
冷える事により、持病や慢性症の再発が多くなります。風邪や寝冷えによる急性疾患、喘息やアレルギーによる皮膚炎、乾燥による肌荒れ。夏の体力低下による神経痛・ 関節痛の再発も観られます。
また、いがいに多くなるのが、精神神経症です。過ごしやすく成ったのに熟睡できない・寝付きが悪い・朝速く目覚める。こんな症状は夏の暑さに負けていた身体の回復が遅れているからです。
<気の調整は身体を癒します>
出た症状を速く治したいと願うのは誰もが思うことです。当院でも最善を尽くし、症状の改善を図っていますが、症状によってはある期間を要する場合もあります。変形や浮腫、湿疹など形になって現れている疾患は継続治療が必要です。
一方、形として目立った変化が無い症状は数回で治りやすいのですが油断すると他の部に新たに症状が出てくる場合があります。これは、体の働きが季節の気の働きに一致していない証拠です。当院の気の調整はこんな変調には癒しの目的で治療を行なっています。 |
|
|
|
|
|
|
松原クリニック
あのタイガー・ウッズも受けたレーシック! 
mieru-mieru.com |
|
|
 |
ユタカはり院の携帯サイト!
今すぐアクセス!↓ |
 |
|
|