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2006年度 秋 今年の秋は早めの訪れとなりました。九月に入って一週間ほどで朝晩だけでなく昼間でも十月を思わせる日もありました。急な気温の変化に注意して下さい。
(寝付きと明け方の温度差に合わせましょう)
夜床に入る時「暑いなあ」と感じても、明け方はかならず寒いくらいになります。それは、実際に気温も急速に下がる事に加え体温も下がります。寝る時身体の熱気で「暑いなあ」と感じていても、明け方体温が下がって寝心地が良いと思う反面、外気の低下は大きいので外気が体の表面を冷やして、体温の低下も自然のものより大きくなることで、風邪や神経痛、消化不良、下痢などを起こしやすくなります。
夜寝る時は窓を開け放しのままにしない様気を付けましょう。そして、一枚掛けるものを用意しておきましょう。お子さんには特に注意したい事柄です。
(食欲の秋、大いに満喫しましょう)
最近の食文化は季節感がすっかりなくなりました。一年中何でも食べられる事があたりまえになっています。でも、野菜や果物をはじめとする自然の食物は、季節に合った時食べるのがなんと言っても美味しいのはもちろん、栄養価も高いと言えます。
秋刀魚を代表とする秋の魚、野菜、果物を豊富に取って元気にお過ごし下さい。
果物は甘く水分も多く、大変美味しいものが収穫されています。 夜間に多く食べ過ぎると胃腸を冷やしますので、便秘や下痢の元となりやすくなります。なるべく朝食や昼食までの間に取るようにすると体にはプラスに働きます。
肥満は、夕食にボリュームのあるものをたっぷり食べて直ぐ寝る方が多くなるようです。夕食後は二時間以上は空けて休むように心がけ、軽めの飲食にとどめるのが理想です。肥満防止のため朝食を取らないのは学業や仕事にマイナスとなり、良い結果にはなりませんので、朝食はなんらかの形で取りましょう。 |
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